肌が汚い女になりたくないなら…紫外線対策は抜かりなく!

 

突然ですが、肌が汚い…とお悩みの方は、紫外線対策ちゃんとしていますか?

 

紫外線がお肌に良くないのは誰もが知っていますが、具体的にどんな風に肌を汚くするのか知らないという人は多いのではないでしょうか?

 

 

紫外線は肌をこんな風に汚くする!

シミをつくる

紫外線を浴びると、肌をまもるために肌の奥にある「メラノサイト」と呼ばれる部分でメラニンがつくられますが、これがシミの原因です。

 

紫外線によってメラニンがたくさん作られても普通ははがれ落ちていきますが、ストレスや不規則な生活習慣などが原因でターンオーバーがスムーズにいっていないと、はがれ落ちずにシミとして定着してしまいます(>_<)

 

 

毛穴を目立たせる

紫外線は毛穴を目立たせる原因にもなります。

 

紫外線を浴びると肌のコラーゲンが壊れてしまうので、顔をたるませて「たるみ毛穴」をつくってしまいます。

 

また、紫外線を浴びると活性酸素が大量に発生してしまうので、コラーゲンを作り出している細胞もダメージを受けてしまい、コラーゲンが作られにくくなることも。

 

コラーゲンが不足すると肌にハリ・弾力がなくなってくるので、毛穴まわりの皮膚がたるんで毛穴の凸凹が目立ってしまうのです。

 

 

シワ・たるみをつくる

紫外線にはUV-A波、UV-B波、そしてUV-C波の3つの光線があるのですが、

 

このうちUV-A波は肌のコラーゲンを壊してしまいます。

 

コラーゲンが肌のハリ・弾力をキープしているので、これが壊されてしまうと肌のハリがなくなり、シワやたるみが出来てしまうのです。

 

頬がたるむことで「たるみ毛穴」が目立ってしまうこともあるので、PA値の高い日焼け止めでUV-A波をしっかりブロックしましょう。

 

日焼け止めのパッケージのPAの横に+がついていると思いますが、+が多ければ多いほど強力にUV-A波をカットすることができます。

 

ちなみに私はPA++++のものを使ってます。

 

 

肌の老化を早める

紫外線は活性酸素を発生させてしまうので、肌そのものの老化を早めてしまいます。

 

活性酸素は「人体が老化する根本原因」ともいわれていて、美肌をキープするための強敵です。

 

繰り返しになりますが、紫外線を浴びると肌のコラーゲンを作り出している細胞がダメージを受けてしまうので、コラーゲンがスムーズに作られなくなったりもします。

 

紫外線を浴びるだけでシミ、毛穴、シワ、たるみ…とあらゆる肌トラブルが起きてしまうのですね。

 

のちのち後悔しないためにも毎日日焼け止めを塗って、日傘やサングラス、帽子などでUV対策をしっかりするようにしましょう。

 

紫外線ダメージは予防が肝心ですよ☆

 

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