ストレスで肌が汚くなる4つの理由

 

ストレスがお肌に良くないのは有名な話ですよね。

 

ストレスでブツブツができたり、肌の調子が悪くなったことのある人は多いのではないでしょうか?

 

ストレスが溜まると肌が汚くなってしまうのはどうしてなのでしょうか(‘_’)

 

ストレスで肌が汚くなる4つの理由

皮脂が増える

まず、ストレスが増えると交感神経という神経が活発になり、ストレスに対応するために男性ホルモンが分泌されます。

 

男性ホルモンは皮脂の分泌を増やす作用があるので、皮脂が増えて顔がテカりやすくなったり、ニキビが出来やすくなったりします。

 

お肌をうるおわせるために皮脂はある程度必要ですが、増えすぎるとニキビだけでなく毛穴の原因になることも(‘_’)

 

顔がすぐテカる…という人は、ストレスのせいで皮脂が増えているかもしれません。

 

 

ホルモンバランスが乱れる

ストレスによってホルモンバランスが乱れるのも、肌が汚くなる一因です。

 

女性ホルモンを分泌する指令を出しているのは脳の「視床下部」という部分なのですが、視床下部はストレスに弱いという特徴があるため、ストレスがかかることで女性ホルモンがうまく分泌されなくなったりしてしまいます(>_<)

 

ストレスの影響を受けることで、「女性ホルモンを分泌せよ!」という命令をうまく出せなくなってしまうのです。

 

その結果生理が来なくなったり、お肌のハリ・ツヤがなくなったりしてしまいます。。

 

 

活性酸素が発生

ストレスがかかると、体内で活性酸素がたくさん発生してしまいます。

 

活性酸素は「体が老化する根本原因」といわれている物質で、これが多いと肌の老化も早まるといわれています。

 

ストレスが多い人は体にも心にも無理がかかっている状態なので、活性酸素が大量に出てしまい、体を内側から酸化させてしまいます(>_<)

 

 

肌のバリア機能が低下

ストレスがかかると肌のバリア機能が低下しやすくなります。

 

お肌をこするなどの摩擦や間違ったスキンケアは肌の角質を直接傷つけ、精神的なストレスは免疫を低下させて肌のバリア機能を低下させてしまいます。

 

バリア機能は肌の中に異物が入っていかないように守ったり、水分(うるおい)が蒸発しないように閉じ込める役目もしてくれています。

 

これが弱まることで肌が乾燥しやすくなったり、ターンオーバーが乱れるなどの肌トラブルが出てしまうことになります(>_<)

 

 

ストレスで肌が汚くなる4つの理由:まとめ

・皮脂が増える

・ホルモンバランスが乱れる

・活性酸素が大量に発生

・肌のバリア機能が低下

 

 

 

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